この10月から変わる事について、気の向くままに語ってみる話(その2)
10月に入った。今年度も早いもので、下半期に入ったことになる。今月から色々な変化があるので、このブログでもいくつか取り上げようと思う。
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(その1)
今回は飲食料品の値上げについて。10月の飲食料品値上げが2911品目に上る事が報道機関やニュースサイトにより紹介されている。
10月の食品値上げ 2911品目 に https://news.yahoo.co.jp/pickup/6515140
ハム・ソーセージ製品などの加工食品やPET飲料で大規模な値上げが発生し年内最大の値上げラッシュを迎えるとの事で、やはりそのアイテム数の多さには驚きを覚える。足元ではパック米飯製品(いわゆるレンチンのご飯)の値上げが控えており、そこまでは値上げが落ち着かない模様である。
こんな状況ではあるが、リンク先の情報によると、10月単体の値上げ品目数は一昨年(7,864品目)の4割弱、昨年(4,758品目)の6割程度にとどまっているというのだから、恐ろしい。結構、断続的に値上げが続いているのだよね。それも缶ビールなどアルコール類での値上げが無かったことによるものらしい。私はビールが大好きで、それこそ毎日晩酌するので、アルコール類が値上げの影響に晒されなかったのは嬉しい限り。
今回の値上げ、主な品目はハム・ソーセージ類のような加工肉のほかにペットボトル飲料、チョコレート類である。理由は原材料費や資材費、物流費の高騰など様々あるが、私の生活に影響あるのは加工肉くらいかな。
今後、値上げが予定されるパックご飯についても、あまり影響はない。結婚してからパックご飯を買うことが無くなったので。独身の時は重宝することもあったのだけどね。チョコレートなどの菓子類も、普段私は間食を取らないから影響が少ない。
ペットボトル飲料の購入量も減っている。私は普段、水筒に麦茶を入れて職場に行く。ティーパックの煮出すタイプである。やかんで煮出して氷と一緒に入れれば十分に冷たくすることが出来る。これが非常に経済的なのだよね。水筒のお茶を飲む習慣がついたことで、ペットボトル飲料の購入本数も減った。
この習慣も結婚してから身についたものである。それ以前は、特に夏場など、すぐ喉が乾くので、1日で3〜4本買っていた。今思うと結構カネが飛んでいたな(苦笑)。
なので、ティーパックタイプの麦茶は非常に便利である。もしかすると、それらも値段が上がっているかもしないが、飲みきりタイプのペットボトル飲料に比べれば、影響は少ないはずだ。自動販売機で飲み物を探しながら「高いなぁ」とぼやいてしまうのであれば、今すぐやかんで麦茶を煮出して欲しい。
随分と話が逸れてしまった。言いたいのは、日頃から経済的な生活を心がけていれば、いざこういう事が起きても、あまりビクともせずに済むという事だ。こんな私なので、とても他人様に「ライフハック」なるものを語れる訳ではないが、わずかでも皆様のお役に立てそうな情報を伝えることが出来れば良いな、とは思っている。